これまでの歩み

ページ上に戻る

関東運輸局個人タクシー試験! 内容は超楽勝!でも不安。

 組合模擬試験は、多くの譲受希望者の中から優秀者を選抜する試験であり、 がむしゃらな点の取り合いです。 満点でなければ通過できないであろう関門。 対して、本番の関東運輸局試験は、合格点を取ればOKな試験です。 プレッシャーの度合いが雲泥の差なのです。 これは楽勝! と、気を抜くといけませんので、落ちない程度に補強しておきます。 しかし、試験までが長かった〜。 夏の終わりに譲渡が決まって、秋口に申請書を提出して、試験は11月23日勤労感謝の日でございます。 

 さて本試験当日。 小雨が降っていました。 それも試験の始まる午後には収まる気配でしたが、寒かったです。 寒さ半分、武者震い半分、といったところでしょう。 なるようになるさ。 落ちることなど全く考えておりません。 当然です。

 試験中、一時間ほど経った頃でしょうか、寒さがつのってトイレが近くなってきました。 は〜い! と手を挙げれば、試験官の監視付きですがトイレには行けます。  ですが、、、もう問題は全て解き終わっていました。 たぶん全問正解です。 法令1問だけ自信が無くて間違えているかも、という状況でした。 見直しも二回やってます。

    もう、、良かろう! それよりトイレだわ。

 スッと立って、荷物をまとめて試験官に解答用紙を差し出しました。 あとは4階の試験会場から1階のトイレまで快速進行です。。。

 合格間違いなし。 自信は万全でした。 帰路の電車内では車窓を流れる景色のように、問題と解答用紙が走馬燈のように記憶に蘇ります。 合ってる、合ってる、合ってる、、、、間違いない。 最後の地理の宝探し、川崎市麻生区と横浜市栄区で楽勝問題でして、なんでこんなに簡単なんだろう? と思うくらいの問題です。 あれ? 問題用紙に書いた正答を解答用紙に転記する段階で、走馬燈が止まりました。  あれれ〜?? もしかして、転記ミスったかな〜???

 一度不安になると、もういけません。 最悪のシナリオが脳味噌の中を駆け回り始めます。 不安は不安を呼び、夜も寝付けません。 これでは本当に仕事に支障を来します。 やばいです。 大丈夫だから、落ち着け。 完璧にやったはずだから。

 なるようになる、と気分が落ち着いてきたのは一週間後でした。 

 

≪前の記事へ|TOPページへ|次の記事へ≫

ページ上に戻る

  

メールフォームからは24時間送信できますが、お返事は営業時間内になりますことを
予めご了承下さい。

タクシーご利用に関するご質問など、どうぞご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

横浜シティガイド協会会員
が運転する、特別な個人タクシーのご案内です。

初めて横浜を訪れるお客様には、 特にお薦めいたします。
素敵な景色と楽しいガイドで巡る、
特別な横浜ツアーです。

詳しい内容など、お気軽にお問い合わせ下さい。

ご予約はお早めに