これまでの歩み

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ロンドンタクシー、メーター取り付け!!


     待ちに待ったロンドンタクシーTX4、6月4日、横浜上陸。

 6月10日には、目出度く横浜税関を通関致しまして、ローダー車に載せられ、まるで御神輿のように港から市中に出てきたのでした。  いや〜〜〜、デカイ!!  その大きさに圧倒されます。  と、同時に思ったのは 「洗車、大変そう・・・」という不安。

 写真は、南区某所のメーター屋さんに到着したところです。  塗装保護のシールや、スポンジクッションがあちこちに。  長旅の疲れを感じさせる光景ですね。

 ロンドンタクシーのロゴです。  おでこに付いているのは(TAXI)表示灯です。  彼の地では、空車時に点灯、実車で消灯されるようですが、私は、スモールランプ点灯時にTAXI灯も点灯するように変えてもらいました。  この車は「TAXIです!」っていう主張をさりげなく。

 横から見るとこんな感じです。  運転席の真下に消火器がセットされていますね。  隔壁のジャンプシートも見えています。

     さてさて、どこにメーターを付けるんでしょうか?

 メーター屋さんもこんな珍品やったことがないので、全くわかりません。  車速パルスとバックシグナルなど、どこから信号を取ったら良いか、困ってしまいました。  一般的にはスピードメーターの裏側から取ったりするのですが、下手にいじって壊したくないですよね。  早速ロンドンに問い合わせることに。。。。  答えは意外な所にありました。

     ロンドンタクシーのメーターは、一般的に運転席ルームミラーの上に。

 ルームミラーの上にはデジタル時計ユニットが埋め込まれているのですが、おっかなビックリそのユニットを外してみると、、、、  おおお!!!  車速パルスほか信号線がそこに来ているじゃありませんか。  素晴らしいぞ、ロンドンタクシー。  そこに付けろと言わんばかりの仕様になっているのですね。  確かに、腰高の隔壁がデーンと存在するロンドンタクシーのキャビンですから、お客様の座った位置からメーターが見える場所って、ルームミラーの上くらいしかないんですね。

 取り付け場所が決まれば、餅は餅屋、作業は早いです。  個タクのでんでん行灯も付いて、それらしくなってきました。

     早く乗りたいよ〜〜〜

 

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