TX4の独り言
第101話~
第101話 やっぱり起きた、田園都市線
2025/10/06 累積走行 150,948km
昨夜23時過ぎ、東急田園都市線梶が谷駅で発生した、回送電車と上り普通電車との衝突事故。
まあ、なかなかお目に掛かれないケースですね。
回送電車が引き上げ中に、規定速度を超過したとかで急停車し、
回送電車のお尻が上り副本線分岐器の接触限界を侵していた所へ上り普通電車が進入し接触という。
この場所の分岐器は当該分岐器一つではなく、引上げ線と下り副本線を分ける分岐器とセットで動く、
つまり連鎖関係があったと思います。この連鎖関係を持つ分岐器上に回送電車は止まっているわけで、
そうであれば回送電車が走っていようが止まっていようが、しっかり引上げ線に回送電車が収まるまでは、
関係する上り副本線分岐器は転換せず進行信号は出ない、つまり、上り普通電車は、
梶が谷駅上り場内信号停止限界から先には進めない、場内停止信号が出ていたはず。
普通なら、こうなるはずです。
でもね、東急だからさ。
「有りそうだなあ」と思う可能性は、回送電車の最後尾車の軌道短絡が不完全だったかもね、という点。
車輪を介して左右のレールを短絡する事により信号制御している鉄道信号システムですから、
タダでさえ軽いアルミ車で、お客さんがゼロの回送電車は本当に軽くて、車輪の接触が不安定になります。
でも、そのために数秒~数十秒程度の時素という、ポイントが転換を開始するまでに所謂時間差を設けてあるもので、
それを掻い潜って、ポイントが転換し上り副本線に進行信号を出した。
報道写真を見ると、当該分岐器の絶縁ジョイントは通過しているから、通過した判断?
そもそも、一対の関係ポイント上に車輪があって、転換しちゃう動作ロジックって、どうよ?
回送の運転士が見習いだったとか、引上げ線停止目標の手前で止まったとか、こんなのは全く問題にならないです。
上り普通電車に、上り副本線場内進行が出ました。
でも、短絡が不安定で、赤が出たり青が出たり、という状況だったとして、徐行や停止措置を執らない乗務員って?
これもあり得ないですよね。
じゃあ、安定的に青が出ていた、夜間とは言え左カーブ上の見通しの良い箇所で通常運転
、、、あれ?なんか変だぞ、うわ!進路支障してるじゃん!! ドォ~ン。
しかもね、3両目まで擦ってますね、初速度がどれくらいか分かりませんが、衝突速度は50~60km/h出てませんか?
ちょっとブレーキ遅くね? でもこれは、進行信号が出ている以上、乗務員誰も責められませんわな。
じゃあ、軌道回路だよね。 不思議ですわ、分岐器上に車両があっても青を出す信号システムって。
ギッチギチに電車を詰め込むために、全国他社に先駆けて信号システムを開発改良してきた東急。
まさか、想定外ですか?
まあ、追突衝突は東急の「お家芸」ですからね。
この信号になってから2度目の大事故ですかい?
またやっちまったねえ。
運輸安全委員会様の調査結果を待ちましょう。
それにしても影響の大きさよ。
鷺沼、溝ノ口駅、タクシーのお客さん、山ほど居るんじゃない?
参加できないのがホント残念だわ。 修理中なんですよ。。。
第102話 心臓、やばいかも
2025/10/24 累積走行 151,943km
先週16日のこと、ウイスキーを多少多く呑んだのもあってか、夜中に胸が苦しくなりました。
と言っても、別に心配事とかその類いでは無く、物理的に胸が苦しい。
この喉を締め付ける苦しさは、狭心症の発作?
それとも逆流性食道炎?
さて何だろうなぁと思い巡らすも、苦しさは募るばかりです。
救急車?
という言葉が頭を横切りますが、いやいや待てと。
水を飲んで安静にしておれば、やがて静まるよと。
で、3時間・・・気付いたら寝ておりました。
どうやら、この世のようです(笑)。
朝6時半。
しかし、何とも言えない違和感は残っておりますので、朝一番に掛かり付けの内科クリニックへGOです。
我慢しちゃったの??
呆れ顔で医者が告げたのは “緊急入院” という御言葉。
入院てな事態になる事は全く予想していなかったので、私、スマホしか持っておりません。
呆気にとられる本人をよそに、周りの看護師さんやお医者さんがバタバタと動いています。
そして車椅子に乗せられ、お隣の総合病院へ搬送される始末。
今月はマーガレットも一週間入院したし、
俺は何日拘束されるんだろうか、今月の売上はメタメタだなぁ・・・
などと、本人あくまで呑気なものです。
取り敢えず命が掛かっているんですよね、これ。
狭心症の検査と治療を経て、一週間後の本日、退院となりました。
前回の入院時にも思ったのですが、
病院食って、案外美味しいですよ!